堀口純主演 新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」満員御礼

新国立劇場バレエ公演「くるみ割り人形」全3幕
2007年12月25日2:00〜 オペラ劇場
芸術監督)牧 阿佐美
振  付)マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ
作  曲)ピョートル・チャイコフスキー
改訂振付)ワシリー・ワイノーネン
指  揮)渡邊一正

公演に際し、温かなご声援とご協力をいただき、まことにありがとうございました。おかげ様で前売りチケットも完売となり、堀口純 主役デビューの舞台を満員の劇場で華々しく飾ることが出来ました。心よりお礼申し上げます。

堀口純よりメッセージ

昨年の新国立劇場バレエ団“くるみ割り人形”の公演には、お忙しい中、沢山の方々に観にきて頂き、又、多くの温かい応援を頂きましてありがとうございました。大きな責任やプレッシャー、緊張もありましたが、皆様の応援はとても心強く大変嬉しく思いました。本番も自信を持って、楽しんで舞台に立つことができましたことに深く感謝致しております。今回、学んだことを糧に、これからも、精進してまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

三村由紀子より

2007年12月25日、緊張と興奮のうちに幕が上がりました。 他の日に観劇した「くるみ割り人形」でマーシャ役の方が出てきた雰囲気と純とでは全く違っていて、主役が違うだけでこんなに違うものなのかと感じました。何よりも周りの方々がとても純のことを気遣って助けてくださっていたように感じ、そしてそれがそのまま大人も子供もわくわくして迎えるクリスマスの雰囲気と相まって楽しく温かい舞台になっていることに一番感動しました。後から話を聞くと、舞台袖からも「がんばれ!」「そうだ!」「よし!」とたくさん声をかけていただいたそうです。教室の生徒達も同じような気持ちで見ていたのではないかと思います。舞台が終わってから研修所の同期の皆さんが泣きながら、「良くがんばったね」と言ってくださったとか。ご指導頂いた先生方や先輩方、共演者の皆様、相手役の冨川祐樹さんにはリハーサルの時からどんなにお世話になったことか、皆様のお気持ちがとてもありがたく、純が恵まれたデビューを果たすことができたこと、本当に感謝しております。 また、この素晴らしいチャンスを与えてくださった新国立劇場バレエ団の先生方、関係者の皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。