堀口純公演、メディア情報

DANZA(ダンツァ) 2010.2第26号
2010年1月5日新国立劇場オペラ・バレエ ニューイヤーオペラパレスガラの記事が掲載されました。

写真1 一部抜粋
新春にふさわしいエンターテイメント性の高い舞台〜略
プティ振付『こうもり』より《グラン・カフェ》が上演された。浮気な夫、ヨハンはプリンシパルの山本隆之。〜略、その妻で、大変身して登場するベラを注目の新人、堀口純が踊った。ラインが美しく脚線を見せる衣装もよく似合う。
文)守山実花 写真)瀬戸秀美

上記DANZA同号より振付家ボリス・エイフマン氏の新国立劇場バレエ団公演『アンナ・カレーニナ』インタビュー記事にて。

写真2 一部抜粋
オーディションでとても目立っていた堀口純をキティに抜擢しました。彼女は若くて純粋です。アンナの悲劇を演じる上ではまだ若い。自分の愛情のために夫も子供も捨てる女の情念を描くための素質はあると思いますので、アンナのアンダースタディにも入ってもらいます。2週間のリハーサルで大きく変貌するかもしれません。
取材・文)守山実花

*キティ役に抜擢された堀口純は、エイフマン氏よりペテルブルクへ招かれ、エイフマン・バレエのダンサー達と2週間のレッスンを受けさせていただきました。この様子は新国立劇場ホームページの『アンナ・カレーニナ』特設ページ、「サンクトペテルブルグよりアンナ・カレーニナ通信」でも取り上げられています。

新書館発行Clara(クララ)4月号P21
「ダンサーに聞く!バレエ教室とわたし」で堀口純インタビュー記事掲載。

写真3 一部抜粋
「ダメだから、もうやめよう」なんて思えないくらい、私はバレエが好き。どうしても踊りたいのだから、踊るしかないんです。−こんなふうに思いつづけてこられたのは、心から信頼できる先生や、いっしょにがんばる仲間がいたから。私にとっての「お教室」はそんな場所です。