2010年10月 堀口純 新国立劇場バレエ団「椿姫」満員御礼とメディア情報

2010年7月4日14:00〜オペラ劇場
芸術監督 牧 阿佐美
振付・演出)牧 阿佐美 
音楽)エクトール・ベルリオーズ
編曲・指揮)エルマノ・フローリオ

2009年9月のロシアボリショイ劇場での「椿姫」公演成功を受け、今年7月、新国立劇場2009/2010シーズンクロージングの最終日に同じく「椿姫」マルグリット役を演じさせていただきました。
また、この日は牧阿佐美先生の芸術監督退任の日でもあり、カーテンコールでの牧芸術監督のご挨拶の際には同じ舞台上に立つことができました。この大切な日に主役を務めさせていただき、大変光栄に感じております。


堀口純よりメッセージ

7月の「椿姫」では、沢山の方に観に来て頂き、応援して頂きまして、ありがとうございました。大変感謝しております。
昨年9月にロシアボリショイ劇場で躍らせて頂いた作品を、皆様にも観て頂くことが出来て、とても嬉しく思います。スタジオ生徒の皆さんには少し難しいストーリーだったかもしれませんが、新国立劇場バレエ団では、今シーズンも様々な作品を上演いたします。これからも沢山の舞台を観に、劇場に足を運んで頂けたら嬉しいです。

写真1 写真2 写真3
(2009年9月 終演後)

三村由紀子よりメッセージ

2009/2010シーズン、堀口は新国立劇場バレエ団で沢山の大役を頂きました。その中でも牧芸術監督の作品『椿姫』にて、ロシアボリショイ公演とシーズン千秋楽のマルグリット役を務めさせていただいたことは大変光栄なことと思っております。歴史あるロシアボリショイ劇場と新国立劇場の客席で素晴らしい作品を胸を熱くしながら堪能いたしました。大変素晴らしい経験をさせて頂いたことに心から感謝しております。ありがとうございました。


堀口純メディア情報

2010年7月の「椿姫」公演を終え、堀口純が様々な紙面を飾りました。


DANZA(ダンツァ)2010.8.9第29号掲載 記事一部抜粋
最終日には、山本(隆之)をパートナーに堀口純がマルグリットを踊った。〜略
アルマンの父(森田健太郎)のやり取りを経て、苦悩の色が濃くなってきてからの演技には求心力がある。第2幕、アルマンに再開し彼を振り切るときの身を切るような辛さを押し殺した毅然とした姿にはハッとさせられた。

写真4 写真5

DANZA(ダンツァ)2010.8.9第29号

文園社発行 バレリーナへの道83号


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新国立劇場・情報誌 ジ・アトレ9月号表紙

新書館発行 ダンスマガジン10月号