第2回スタジオ解剖学ワークショップ開催

2010年9月29日、今年1月に行ない、好評いただいたスタジオ生徒対象の解剖学ワークショップを開催いたしました。講師は同じく六車龍也先生。今回はより具体的にエクササイズを交えて進みました。前回よりも多くの保護者の皆様にもご参加いただき、盛会ののち終了しました。
次回解剖学ワークショップは来年2月頃に予定しています。


講演会風景1 講演会風景2
講演会風景3 講演会風景4

ワークショップを終えて

今回も沢山の発見と驚きと関心の連続であり、レッスン中ではどうしても解決できなかった生徒の問題が、実は思いもよらぬ所に原因があることなどをご指摘いただき、大変勉強になりました。私たちはここまで生徒一人一人の体を専門的に診ることができませんから、信頼できる六車先生のような治療師の方達との連携がいかに大切であるかという事を改めて感じました。

三村由紀子


  • 参加した保護者の皆様から感想をいただきました(一部抜粋)
    • 骨格標本や大きな図を使い、わかりやすかったです。
      体のしくみを理解して実際のレッスンを受けられるというのはとても良いと感じました。
    • お子さんの質問、疑問がその場で解けていく様子は興味深かったです。
    • 娘がこのように解剖学を学びながらバレエを習えるのは安心です。親としても娘にアドバイスできるよう今後もこのような機会を設けて欲しいと思いました。
    • 巻き爪の予防法や足の指のケアが大切である事など、成長段階の今だからこその貴重なお話が聞けて大変ありがたく思っています。
  • 生徒たちの感想
    • フランシス先生(AODTセミナー特別講師)と同じ注意があったのでびっくりした。
    • 自分でも気づかなかった足の癖を指摘されました。今それを注意しながら稽古しています。
    • アラベスクがきれいにできるように教えていただいたストレッチを頑張ります。