第2回日本ダンス医科学研究会

写真1 2011年2月19日 お茶の水女子大学で開催された 第2回 日本ダンス医科学研究会に(三村由紀子が)出席して参りました。

    日本ダンス医科学研究会設立主旨は

    • 日本における教育、医学、科学の枠を統合することにより、日本人ダンサーの健康、QOL、トレーニング、パフォーマンスの向上を目指す
    • 学問的興味からダンス医科学を志向する人たちが知的交流を行う場を提供する
    • 教育、医学、科学を中心とした研究領域において、ダンサーを対象とした研究活動の活性化を促す
    • ダンス医科学の研究成果が現場で応用されるために不可欠な研究と現場の交流を促進し、両者の密接かつ良好な関係構築をめざす
    • 舞台芸術から健康づくり運送まで、ダンスの可能性および有効性を支持するための活動に貢献する
    ーダンス医科学研究会プログラムより転載

    とされており、私(三村由紀子)が代表を務めるA.O.D.T(THE ASSOCIATION OF DANCE TEACHERS)でも感銘を受け、ダンス医科学会代表 水村真由美氏(お茶の水女子大学大学院人間文化創生化学研究科 准教授)を講師にお招きし、ワークショップを開催したこともあります。
    今後もA.O.D.Tの活動とともに他団体との連携、親睦をはかり、生徒のみなさんへの指導に役立てるよう勉強していく所存です。

    三村由紀子