2011年9月 モーションキャプチャーによるダンサーの動作解析

ご報告が大変遅くなりましたが、5月某日、『モーションキャプチャーによるダンサーの動作解析』という研究に協力させていただくため、堀口純と三村由紀子がお茶の水女子大学、水村真由美準教授の研究室へ伺いました。
跳躍や回転といったバレエの代表的な動きを、身体に光を反射するマーカー(モーションキャプチャー)をつけて解析しました。

写真1 写真2
■頭頂部からつま先まで、水村先生の指示に従って機器をとりつける研究室の皆さん ■動きを取り込んでいきます
写真3 写真4
■パソコン上で解析された動き ■水村真由美先生と研究室の皆さんと

実際に動いている本人では見ることが出来ない動作を解析してもらうことにより、より良い動きを目指す。近い将来こういった機器を使ってフィードバックをしながらレッスンをする時代が来るのではないかと思わせられました。大変興味深い研究に関わらせていただき感謝いたします。

三村由紀子